CASE / 事例(想定)
見積書の作成を1件40分から10分に
過去の見積と仕様書をもとにAIが下書きをつくり、人が単価と条件を確かめて送る形にした例です。
この事例は業務の例をもとにした想定で、数字は試作で測る目安です。
01 / ポイント
この事例のポイント
01
下
書きの 時間が 4分の 1に 過去の見積の検索と項目の転記をAIが行い、担当者は確認に集中できます。
02
項目の
抜けと 単価の 揺れが 減る 仕様書の項目と見積の項目を照合し、足りない項目を一覧にします。
03
決めるのは
人の まま 単価・納期・値引きはAIが決めず、担当者が確かめてから送ります。
02 / 対象の業務
対象の業務
- 業種・規模
- 設備工事業(従業員30名)の想定
- 担当
- 営業2名
- 対象の書類
- 見積書・仕様書・過去3年分の見積
- 連携するツール
- Excelの見積テンプレート・共有フォルダー・販売管理ソフト
03 / 導入前の課題
導入前の課題
01
過去の
見積を 探すのに 時間が かかる 似た案件の見積を共有フォルダーから探し、開いて確かめるのに1件10分以上かかっていました。
02
項目の
抜けと 単価の 揺れ 担当者ごとに項目の書き方が違い、仕様書にある項目が見積から抜けることがありました。
03
確認の
往復 上長の確認で差し戻しが起き、送るまでに2〜3日かかる案件がありました。
04 / これまでと導入後
これまでと導入後
| 項目 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 似た案件の検索 | 1件10分 | 0分(候補3件を自動で提示) |
| 項目の転記と下書き | 1件20分 | 1件2分(AI下書き) |
| 単価と条件の確認 | 1件10分 | 1件8分(人が確認) |
| 1件あたり | 40分 | 10分 |
| 差し戻し | 月5件 | 月1件(目標) |
数字は想定の目安です。
05 / 進め方
NSYの進め方
STEP 01
業務整理
担当者2名から聞き取り、見積の流れと例外を書き出します。
STEP 02
試作
実際の見積10件で下書きをつくり、時間と抜けを測ります。
STEP 03
導入
手順書と確認のチェックリストをつくり、担当者に引き継ぎます。
STEP 04
運用
使われ方を確かめ、単価表や項目の変更に合わせて直します。
CONTACT / ご相談
見積書の作成について
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