見積書の作成
1件あたり40分 → 10分
過去の見積と仕様書から下書きをつくり、単価と条件は人が確かめて送ります。
SERVICE 03 / AIエージェント開発
依頼メールを読み、過去の案件を検索し、在庫を確認して、見積書の下書きをつくる。NSYは、こうした複数の作業を連続して行うAIエージェントを、業務に合わせて開発します。
業務の自動化について相談する
このサービスで支援すること
既存のメールや業務システムとの連携を確認し、人が確認・承認する手順も組み込みます。自動化する範囲と、人が判断する範囲を明確にして設計します。
AIエージェントは、指示された範囲で資料を調べたり、システムを操作したりしながら、複数の作業を実行する仕組みです。開発では処理を始めるきっかけ・利用する情報・次の作業へ進む条件・人に判断を求める条件を決めます。
01 / こんなお悩みに
同じ手順を毎回人が繰り返している作業が対象です。情報の収集・整理・下書きの作成をAIが担い、内容の確認と判断は人が行います。
02 / 事例
数字は想定の業務をもとにした目安です。御社の実際の業務で試作し、短縮できる時間を確かめます。
03 / 進め方

メール・表計算ソフト・共有フォルダー・顧客管理システムなどから、必要な情報の取得や下書きの書き込みができるかを調べます。契約内容や管理者の設定も確認します。
連携できる範囲は、製品の機能、資料の形式、社内ルールによって異なります。直接連携できない場合は、決まった形式でのデータ受け渡しや、一部を手作業にする方法を検討します。対応が難しい点と、必要な準備もご説明します。
参照する資料・書き込み先・利用者の権限を業務に必要な範囲に限定します。外部のAIサービスに送る情報・保存先と保存期間・学習への利用条件も確認し、お客様の社内ルールに合わせます。
処理内容や参照した資料について、記録を残す範囲も決めます。情報不足、資料の読み取り失敗、接続エラーなどが発生した場合は、処理を止めて担当者へ通知する手順を設けます。再開時に同じ処理を重複して行わないための確認も含めます。
最初に対象業務・処理の開始と終了条件・必要な資料・承認者を整理します。お客様には、業務を説明できる方と、テスト結果を確認できる方のご協力をお願いします。
合意した範囲で開発し、実際の業務に近い資料でテストします。通常の処理に加え、条件の抜け、資料の形式の違い、途中で処理が停止する場合も確認します。出力の正確さと、確認・修正の手間を検証し、導入を判断します。
担当者の交代や資料形式の変更時に、見直す箇所も整理します。業務システムの提供やサーバー構築・保守の経験をもとに、情報の管理方法と導入後の運用も含めて設計します。
04 / 方針
01
自動化する作業の流れを一つに絞り、試作で動きと手戻りを確かめてから本開発に進みます。
02
価格・納期・送るかどうかの判断は人が行う形にし、AIは下書きと整理までにします。
03
既存ツールの設定変更や入力項目の見直しで対応できる場合はその方法をご提案し、AIの導入を前提にしません。
04
操作手順・確認事項・エラー時の対応をまとめた資料をお渡しし、担当者が引き継げるようにします。
05 / 費用
料金の目安: 試作30万円(税別)〜、本開発はお見積もり
連携するシステムの数、資料の状態、承認手順、例外対応に応じて、開発内容と費用をお見積もりします。調査、試行、導入の各段階で、範囲と費用をご確認いただいてから進めます。
AIや外部サービスの利用料、導入後の保守・変更対応、お客様側で必要な作業も分けてご説明します。
業務の整理から始める場合は「業務改善・AI活用支援」、導入後の相談や改善を継続する場合は「AI導入・継続支援」もご相談いただけます。
COLUMN / 関連コラム

AIエージェントを本番の業務で動かすとき任せきりか見張り続けるかの二択で考えると決められません。全件を見る・要所だけ見る・結果と基準を見るの順に人の関わり方を変えていく考え方をまとめました。

読む・探す・まとめる・下書きをつくる作業はエージェントに任せ、価格や採否のように約束になる判断は人が担います。その線の引き方と動かし方をまとめました。

「消さないで」と指示文に書いてもAIエージェントが必ず守るとは限りません。失敗の確率を下げるより失敗したときに被害が及ぶ範囲を仕組みで狭める考え方をまとめました。
CONTACT / ご相談
初回相談は無料です。オンラインで30〜45分かけて今の仕事の流れを伺います。優先して取り組む業務・試作の範囲と期間・費用の目安の3点をお伝えします。お問い合わせへの返信は2営業日以内です。