CASE / 事例(想定)
現場への引き継ぎ資料を1案件2時間から30分に
商談のメモ・メール・見積から決定事項と未確認の項目をAIが1枚にまとめ、営業が確かめて現場に渡す形にした例です。
この事例は業務の例をもとにした想定で、数字は試作で測る目安です。
01 / ポイント
この事例のポイント
01
資料づくりが
4分の 1に 散らばったメモとメールから必要な項目をAIが拾い、営業は確認に集中できます。
02
未確認の
項目が 一目で 分かる 決まっていない項目を空欄のまま一覧にし、現場が先に把握できます。
03
渡すのは
人の まま 営業が内容を確かめてから現場に渡し、変更も同じ1枚に記録します。
02 / 対象の業務
対象の業務
- 業種・規模
- 内装工事業(従業員20名)の想定
- 担当
- 営業3名・現場監督2名
- 対象の書類
- 商談メモ・メール・見積書・図面
- 連携するツール
- チャットツール・共有フォルダー・案件管理の表
03 / 導入前の課題
導入前の課題
01
情報が
メールと メモに 散らばる 打ち合わせの内容がメール・チャット・手書きのメモに分かれ、まとめるのに1案件2時間かかっていました。
02
未確認の
項目が 伝わらない 決まっていない項目が資料に書かれず、現場から営業に確認の連絡が戻っていました。
03
担当者ごとに
形が 違う 資料の項目と順番が人によって違い、現場が確認すべき箇所を探す手間がかかっていました。
04 / これまでと導入後
これまでと導入後
| 項目 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 資料の作成 | 1案件2時間 | 30分(AI下書き) |
| 決定事項の抜け | 月3件 | 月1件(目標) |
| 現場からの確認 | 1案件5回 | 2回(目標) |
| 引き継ぎまでの日数 | 3日 | 1日 |
数字は想定の目安です。
05 / 進め方
NSYの進め方
STEP 01
業務整理
営業と現場から聞き取り、引き継ぎに必要な項目と順番を決めます。
STEP 02
試作
実際の案件5件でまとめをつくり、現場で内容を把握しやすいかを確かめます。
STEP 03
導入
項目の型と確認の手順を決め、担当者に引き継ぎます。
STEP 04
運用
使われ方を確かめ、項目の追加や変更に合わせて直します。
CONTACT / ご相談
現場への引き継ぎについて
初回相談は無料です。オンラインで30〜45分かけて今の仕事の流れを伺います。優先して取り組む業務・試作の範囲と期間・費用の目安の3点をお伝えします。お問い合わせへの返信は2営業日以内です。