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SERVICE 01 / 業務改善・AI活用支援

資料探しや転記に
かかる手間を減らす

過去の資料を探す。前の担当者に経緯を確認する。同じ数字を別のシステムに入力する。こうした作業が繰り返される原因を調べ、業務の手順や情報の管理方法を見直します。

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木の仕事台と青い経路で業務改善・AI活用支援を表した生成画像

このサービスで支援すること

NSYは、対象を一つの業務に絞り、現状の整理から改善方法の検討、試行、導入まで支援します。既存ツールの設定変更で対応できるか、AIやシステムの開発が必要かを確認し、業務に合った方法をご提案します。

01 / こんなお悩みに

こんな業務をご相談いただけます

改善方法が決まっていなくてもご相談いただけます。作業の頻度や負担・ミスの影響を確認し、優先して見直す業務を決めます。資料の保管場所や確認の順序を統一するだけで改善できる場合もあります。

  • 見積もりの準備で、過去の案件や単価を探すのに時間がかかる
  • 営業から現場へ渡す情報が担当者によって異なり、確認が何度も発生する
  • 日報や作業記録を集め直してから、報告書や請求書を準備している
  • メール、紙の資料、表計算ソフトの間で、同じ情報の転記や照合を繰り返している

02 / 事例

身近な業務の例

数字は想定の業務をもとにした目安です。御社の実際の業務で試作し、短縮できる時間を確かめます。

見積書の作成

1件あたり40分 → 10分

過去の見積と仕様書から下書きをつくり、単価と条件は人が確かめて送ります。

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現場への引き継ぎ

資料づくり 1案件あたり2時間 → 30分

商談のメモと決定事項を1枚にまとめ、未確認の項目は人が確かめて補います。

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月末の請求準備

確認作業 月あたり8時間 → 2時間

作業の記録と承認の記録を突き合わせ、ずれだけを人が見ます。

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問い合わせの一次対応

返信の下書き 1件あたり15分 → 3分

内容を仕分けして返信の下書きをつくり、送るかどうかは人が決めます。

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03 / 進め方

ご相談から導入まで

調査、試行、導入の各段階で、作業範囲と費用をご確認いただいてから進めます。

業務の資料を整理する生成画像
  1. 業務の流れと課題を整理する

    帳票、メール、完成した書類などを見ながら、担当者に業務の進め方を伺います。待ち時間、二重入力、判断に迷う箇所を確認し、改善する範囲を決めます。通常の処理だけでなく、手戻りが発生した例も確認します。

    お客様には、業務を説明できる方のご協力と、共有できる資料のご用意をお願いします。資料は必要に応じて社名や個人名を伏せ、受け渡し方法を決めてからお預かりします。

    調査後は、業務の流れ、課題、改善する範囲、試行方法、必要な準備、費用と期間の見込みをまとめます。この内容をもとに、試行へ進むかをご判断いただきます。

  2. 小さく試して効果を確かめる

    一つの帳票や特定の種類の案件を対象に、改善方法を試します。既存ツールの設定変更、AIの活用、個別開発のどれが必要かを、この段階までに判断します。

    お客様には、実際の業務に近い資料のご用意と、結果を確認できる方のご協力をお願いします。通常の処理に加え、記入漏れや資料の形式が異なる場合も試します。

    試行後は、結果、残った課題、人が行う作業をまとめます。結果をもとに、導入するか、範囲を変更するか、試行を終了するかを決めます。

    試行前に導入の判断基準を決め、準備・確認・修正・例外対応にかかる時間を含めて効果を確かめます。

  3. 導入して運用手順を整える

    合意した範囲で設定や開発を行い、実際に使う方と動作を確認します。利用者、承認者、問題が起きたときの連絡先も、お客様と決めます。

    設定・開発したシステムに加え、操作手順、確認事項、エラー時の対応をまとめた資料をお渡しします。処理できない場合に、元の方法で業務を続ける手順も整理します。

04 / 方針

4つの方針

  • 01

    一つの業務から小さく始める

    対象を一つの業務に絞り、業務整理・試作で効果を確かめてから本開発に進みます。試作で終える判断もできます。

  • 02

    人が確認する手順を残す

    価格・納期・送るかどうかの判断は人が行う形にし、AIは下書きと整理までにします。

  • 03

    今あるツールを変えずに済む方法を先に探す

    既存ツールの設定変更や入力項目の見直しで対応できる場合はその方法をご提案し、AIの導入を前提にしません。

  • 04

    NSYがいなくても回る状態をゴールにする

    操作手順・確認事項・エラー時の対応をまとめた資料をお渡しし、担当者が引き継げるようにします。

05 / 費用

進め方とそれぞれの料金

まずは業務整理・試作から始めます。本開発・導入と運用は試作の結果を見てから段階的に進めます。試作の段階で終える判断もできます。

  1. STEP 01

    業務整理・試作

    30万円(税別)〜

    やること

    • 対象の業務を伺い、仕事の流れと使っている帳票を整理する
    • 手をつける範囲と今回はやらない範囲を決める
    • 効果を確かめるための小さな試作品をつくる
    • 本格的に導入する場合の進め方とおおよその費用をお伝えする

    注記

    対応範囲と期間は着手前にご案内します。ほかのシステムとの複雑な連携・データの移し替え・本番環境の整備は別にお見積もりします。

  2. STEP 02

    本開発・導入

    規模に応じてお見積もり(税別)

    やること

    • 試作で確かめた内容をもとに必要な機能をつくり込む
    • いま使っているツールやシステムとつなぐ
    • 使う手順を決め、現場の業務に組み込む
    • 操作の説明と社内で共有するための資料を用意する

    注記

    対応範囲・納期・お渡しするものを整理したうえでお見積もりします。

  3. STEP 03

    運用

    月額2万円(税別)〜

    やること

    • システムの稼働状況を監視し、止まったときに対応する
    • AIの出力が想定どおりかを確認し、必要なら調整する
    • 現場の利用者の声をもとに帳票・入力項目・手順を見直していく

    注記

    規模に応じた金額になります。稼働監視と保守の対応範囲・対応できる時間帯は契約時にご案内します。AIやクラウドの利用料は別途区分してご案内します。

表示はすべて税別です。

資料の状態・対象業務・既存システムとの連携方法に応じて必要な作業と費用をご説明します。導入後の継続的な相談は「AI導入・継続支援」、複数の作業を自動化する開発は「AIエージェント開発」でも承ります。

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初回相談は無料です。オンラインで30〜45分かけて今の仕事の流れを伺います。優先して取り組む業務・試作の範囲と期間・費用の目安の3点をお伝えします。お問い合わせへの返信は2営業日以内です。

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