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SERVICE 02 / AI導入・継続支援

AIの導入から
日々の運用まで
継続して支援します

AIを導入したものの、一部の担当者しか使っていない。業務を改善したいが、何から始めればよいかわからない。NSYは、対象業務の選定、使い方の検討、設定や手順の調整、導入後の見直しを支援します。

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木の仕事台と青い経路でAI導入・継続支援を表した生成画像

このサービスで支援すること

社内にAIの専任担当者がいない場合もご相談いただけます。現場での利用状況を確認しながら、次に取り組む課題と対応方法を一緒に決めます。

01 / こんなお悩みに

こんな課題をご相談いただけます

AIを使う人が一部に限られている

AIをどの業務で使うか、結果をどう確認するかが共有されていない場合は、対象業務を一つ選び、入力する情報、操作手順、確認事項をまとめます。他の担当者にも試していただき、説明が足りない点や、手間が増える点を改善します。

改善したいことはあるが具体的に進まない

会議で課題は挙がっても、担当者や準備する資料が決まらず、そのままになっている場合は、業務の負担と準備の状況を確認して、優先する課題を絞ります。次に試すこと、お客様に確認いただくこと、NSYが準備することを明確にします。

すでにAIを導入している場合も、これから使い始める場合も、現在の状況に合わせて支援します。

02 / 事例

身近な業務の例

数字は想定の業務をもとにした目安です。御社の実際の業務で試作し、短縮できる時間を確かめます。

見積書の作成

1件あたり40分 → 10分

過去の見積と仕様書から下書きをつくり、単価と条件は人が確かめて送ります。

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現場への引き継ぎ

資料づくり 1案件あたり2時間 → 30分

商談のメモと決定事項を1枚にまとめ、未確認の項目は人が確かめて補います。

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月末の請求準備

確認作業 月あたり8時間 → 2時間

作業の記録と承認の記録を突き合わせ、ずれだけを人が見ます。

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問い合わせの一次対応

返信の下書き 1件あたり15分 → 3分

内容を仕分けして返信の下書きをつくり、送るかどうかは人が決めます。

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03 / 進め方

支援の進め方

利用状況を確認し、改善方法を試して、結果を見直します。業務の状況に合わせて、この流れを繰り返します。

青い輪の仕事台で利用状況を見直す生成画像
  1. 利用状況と課題を確認する

    担当者への聞き取りや実際の資料をもとに、時間がかかる作業や、利用が進まない原因を確認します。操作の難しさ、業務との相性、確認にかかる手間などを整理します。

  2. 次に取り組む課題を決める

    作業の頻度、負担、ミスの影響を比較し、優先順位を決めます。担当者の時間や資料の準備状況も踏まえ、すぐに取り組むことと、後に回すことを分けます。

  3. 設定や手順を見直して実際に使う

    ツールの設定、AIへの入力例、資料の保管場所、確認手順などを調整します。実際に業務を行う方に試していただき、使い方も説明します。

  4. 効果と負担を確認する

    作業時間だけでなく、準備、確認、修正にかかる手間も確認します。利用者の意見と結果をもとに、継続するか、方法を変えるか、利用をいったん止めるかを決め、次の改善を検討します。

04 / 日常業務で使う資料

日常業務で使える手順と入力例を用意します

支援内容に応じて、担当者が確認しながら作業できる資料を整えます。

  • 次に取り組む課題と担当者
  • AIへの入力例と操作手順
  • 結果の確認事項と、うまく処理できない場合の対応方法

文章の下書きにAIを使う場合は、入力してよい情報、指示の書き方、送信前に確認する項目をまとめます。業務の途中で参照しやすい、簡潔な資料にします。

05 / お客様とNSYの役割

お客様とNSYの役割

NSYは、課題の整理、改善方法の提案、合意した範囲での設定・手順の調整、導入後の見直しを支援します。

お客様には、相談窓口となる方と、業務を説明し、試した結果を確認できる方のご協力をお願いします。業務の優先順位、費用の承認、社内ルールは、お客様に決めていただきます。

共有する資料やAIに入力する情報は、利用するサービスの条件と社内ルールを確認して決めます。AIの出力について、人が確認する項目も明確にします。

06 / 担当交代・業務変更への対応

担当者の交代や業務の変更にも対応します

担当者の交代、帳票の変更、業務量の増減に合わせて、設定、手順、役割分担を見直します。使われなくなった機能や、新たに負担が増えた作業も確認します。

必要に応じて、実際の業務を題材にした説明や練習も行います。業務システムの提供やサーバー構築・保守の経験をもとに、情報の管理方法や日々の運用も含めて検討します。

07 / 方針

4つの方針

  • 01

    一つの業務から小さく始める

    使い方の相談や設定の見直しは対象を一つの業務に絞り、効果を確かめてから次の業務へ広げます。

  • 02

    人が確認する手順を残す

    価格・納期・送るかどうかの判断は人が行う形にし、AIは下書きと整理までにします。

  • 03

    今あるツールを変えずに済む方法を先に探す

    既存ツールの設定変更や入力項目の見直しで対応できる場合はその方法をご提案し、AIの導入を前提にしません。

  • 04

    NSYがいなくても回る状態をゴールにする

    操作手順・確認事項・エラー時の対応をまとめた資料をお渡しし、担当者が引き継げるようにします。

08 / 費用

費用と対応範囲

料金の目安: 月額でのご相談(お見積もり)

相談の頻度・方法、対象業務、設定変更や使い方の支援範囲は、ご相談のうえで決めます。支援費用、ツールの利用料、お客様側で必要な作業を分けてご説明します。

個別の業務システムやAIエージェントの開発は、継続支援とは別に範囲と費用をご相談します。一つの業務を集中的に見直す場合は、「業務改善・AI活用支援」から始めることもできます。

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