CASE / 事例(想定)
問い合わせの一次対応を1件15分から3分に
問い合わせの内容をAIが仕分けして返信の下書きをつくり、送るかどうかと内容は人が決める形にした例です。
この事例は業務の例をもとにした想定で、数字は試作で測る目安です。
01 / ポイント
この事例のポイント
01
返信までの
時間が 5分の 1に 仕分けと下書きをAIが行い、担当者は内容の確認と送信だけをします。
02
担当が
すぐ 決まる 問い合わせの種類と担当の候補を提示し、振り分けの待ち時間をなくします。
03
送るのは
人の まま 下書きは担当者が確かめて直してから送り、AIが自動で送信することはありません。
02 / 対象の業務
対象の業務
- 業種・規模
- 部品販売業(従業員25名)の想定
- 担当
- 営業事務2名
- 対象の書類
- 問い合わせフォーム・メール・よくある質問・商品の資料
- 連携するツール
- メール・問い合わせフォーム・商品一覧の表
03 / 導入前の課題
導入前の課題
01
担当の
振り 分けに 時間が かかる 届いた問い合わせを読んで担当を決めるまでに、1件5分の作業と半日の待ち時間が生じていました。
02
同じ
質問への 返信を 一から 書いている 納期や在庫の問い合わせに担当者がそのつど一から返信を書いていました。
03
担当者に
よって 返信の 内容が 異なる 担当者によって書き方と情報量が違い、確認の問い合わせが返ってくることがありました。
04 / これまでと導入後
これまでと導入後
| 項目 | これまで | 導入後 |
|---|---|---|
| 内容の仕分け | 1件5分 | 0分(担当の候補を自動で提示) |
| 返信の下書き | 1件10分 | 1件1分(AI下書き) |
| 内容の確認と送信 | — | 1件2分(人が確認) |
| 1件あたり | 15分 | 3分 |
| 初回返信までの時間 | 半日 | 1時間(目標) |
数字は想定の目安です。
05 / 進め方
NSYの進め方
STEP 01
業務整理
担当者から聞き取り、問い合わせの種類と返信の型を書き出します。
STEP 02
試作
過去の問い合わせ50件で仕分けと下書きを試し、精度と時間を測ります。
STEP 03
導入
確認の手順と送信の決まりを定め、担当者に引き継ぎます。
STEP 04
運用
使われ方を確かめ、商品や質問の変化に合わせて直します。
CONTACT / ご相談
問い合わせの一次対応について
初回相談は無料です。オンラインで30〜45分かけて今の仕事の流れを伺います。優先して取り組む業務・試作の範囲と期間・費用の目安の3点をお伝えします。お問い合わせへの返信は2営業日以内です。